借り上げ社宅を簡単に説明しますと
既に建っている「アパート・マンション」等を一棟全てか、もしくは部分的に会社が借りて社員に社宅として提供する意味です。
「アパート・マンション」のオーナー(貸主)と会社が法人名義で契約する為、個々の部屋の契約者も会社名義である事や、社員名義になる事もあります。
全体的な流れで見ると、「オーナー」から「会社」へ、「会社」から「社員」へ部屋を貸す流れとなります。
社員の家賃負担額は会社規定によってまちまちですが、大手の場合は子供2人がいる場合で半分以上会社が家賃負担するところも多いです。
従来の社宅といえば、土地も建物も会社名義というイメージでしたが、借り上げ型の社宅の場合は、あくまでも会社が賃借契約しているだけなので、建物の老朽化によるメンテナンスや建替えや、社員入居者の増減に影響される事が少ない為、会社のメリットも多い制度です。






